冬の兆し?寒くなったら気を付けること

こんにちは、きらきら院長です。
今回は「冬の兆し?~寒くなってきたら気を付けたいこと~」というお話です。
季節外れの桜が咲いたと思ったら、その翌日はこの冷え込み。温度ギャップがすごいですね。
朝、寒さで布団の中で震えていた方もいるのではないでしょうか?
ついこの間まで過ごしやすかったのに、急に寒くなると、体もなかなか追いつきませんよね。
寒い朝は、無意識に肩をすくめたり、体を丸めたりしがちです。こうした姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉に力が入り、こわばりや重だるさを感じることがあります。
寒い朝は、まず体を温めましょう
寒さで肩に力が入ってしまった朝には、体を温めて、こわばりをゆるめる時間をつくってみましょう。
時間に余裕がある方なら、シャワーで体を温めるのがおすすめです。
首や肩まわりにも心地よい温かさを感じながら、ゆっくりと体を目覚めさせてあげてください。
朝の冷えやこわばりがやわらぐと、身支度や家事など、その後の動き出しも楽に感じられるかもしれません。
ただし、いきなり熱いお湯を浴びるのは避け、無理のない温度で温まりましょう。
時間がない方には、蒸しタオルがおすすめ
「朝は忙しくて、シャワーを浴びる時間なんてない!」
そんな方は、蒸しタオルを首の後ろに当ててみてください。
温かいタオルを首元に当てると、ほっとひと息つけますよ。
◆ 蒸しタオルの作り方
① タオルを水で濡らし、滴らない程度にしっかり絞ります。
② 電子レンジ対応のお皿にタオルを置き、ラップをふんわりかけて、まずは500~600Wで30秒ほど温めます。
③ 温度を確認しながら、必要に応じて10~20秒ずつ追加で温めます。
※加熱直後は部分的に熱くなっていることがあります。やけどに注意し、手で温度を確かめてから首に当ててください。密閉した袋に入れて加熱するのは避けましょう。
蒸しタオルを首の後ろに当てたら、ゆっくり息を吐きながら、肩の力を抜いてみましょう。
ほんの数分でも、自分の体をいたわる時間をつくることが大切です。
首や肩の冷え対策も忘れずに
気温が下がってくると、外出時はもちろん、室内でも首元が冷えてしまうことがあります。
そんなときは、次のようなことを意識してみてください。
- 首元を冷やさないように、ストールなどを活用する
- 朝晩の冷え込みに備えて、上着を一枚用意しておく
- 長時間同じ姿勢を続けず、ときどき肩を回してみる
- 入浴などで体を温め、リラックスする時間をつくる
寒いからといって、ずっと体を丸めたままでいると、首や肩に余計な力が入りやすくなります。
無理のない範囲で体を動かしながら、冷え込む季節を乗り切りましょう。
寒い朝こそ、頑張る前にひと温め。
急な冷え込みに負けないように、
体をいたわりながら過ごしてくださいね。
首こりや肩こりがなかなか取れない、寒くなると頭痛まで気になるなど、お困りのことがあれば、きらきら整骨院にもご相談ください。
それでは、今日も元気にいきましょう!







