首の冷えに注意!肩こりを防ぐ冬支度|浦安のきらきら整骨院

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マフラーで首元を温める院長と、寄り添う2匹の猫。冬の首の冷え対策を紹介するイラストこんにちは、きらきら整骨院の院長です。

近頃、朝晩の空気がひんやりして、冬の気配を感じるようになってきましたね。

また、この時期になると首や肩が重く感じたり、肩こりや首こりも増えてきます。

そこで、これからの季節に意識しておきたい「首の冷え対策」についてお話しします。

首の冷えによる首こり・肩こり

首は、頭を支えながら前屈・後屈・側屈・回旋といった動きができます。

なぜなら、首から肩にかけては多くの筋肉が集まっているからです。
動作がなくとも、頭の重さを支えたり、腕や肩の動きを助けたりしています。

寒さを感じると無意識に肩をすくめたり、身体に力が入ったりしがちです。
さらに、首元が冷えると、周囲の筋肉がこわばりやすくなり、首こりや肩こりを感じるきっかけになります。

首こり・肩こりを継続すると、後頭部の重さや頭痛に移行しやすくなります。

もちろん、頭痛にはさまざまな原因がありますが、寒い季節に首や肩の状態が気になりやすい方は、まず首元を冷やさない工夫をしてみましょう。

首元を温める冬の服装

さて、首の冷え対策として、手軽に取り入れやすいのが服装です。

調節が必要な時期には、マフラーやネックウォーマーがおすすめですね。
寒さが定着したら、首元を覆う襟のある服の方がいいと思います。

僕自身は、タートルネックが大好きですが、肩こりしやすい方は、首周りに何かあるのが苦手な方もいますよね。
最近は首元がほどよく隠れるモックネックのデザインもあるので活用しましょう。

シャツなどの単純に襟があるだけでも、かなり保温効果には差がありますので、首元を冷たい風にさらし続けないこと。
外出時だけでなく、室内でも肌寒さを感じるときは、薄手の羽織りものなどで調整してみてください。

寝るときも首元の冷えに気を付けよう

意外と見落としがちなのが、就寝中の首元です。

寝室の温度や寝具によっては、布団から首元が出てしまい、知らないうちに冷えていることもあります。

そんなときは、襟付きのパジャマを選んだり、首元まで自然に覆える寝具を使ったりするのも一つの方法です。

締め付けや顔を覆ってしまう危険のない、ゆったりした寝間着や寝具で調整するのがおすすめです。

首元を温める習慣で、冬を快適に

僕は最近、長袖のリネンパジャマを購入。
通気性や吸湿性にも優れているので、季節や室温に合わせて寝具と組み合わせながら様子をみています。

自分が心地よく眠れるものを見つけるのも、冬支度の楽しみですね。

首や肩のこりが気になる方は、普段の姿勢や身体の使い方だけでなく、寒さへの備えも見直してみてください。

 

浦安のきらきら整骨院では、首こり・肩こりなどのお悩みに対して、お一人おひとりの状態を確認しながら施術を行っています。

「寒くなると首や肩がつらくなる」「首の後ろが重い」「肩こりから頭痛まで気になる」など、お困りのことがあればお気軽にご相談ください。

まずは今日、楽になる。

これから迎える冬を、少しでも快適に過ごしていきましょう。

よくある質問

寒くなると首こりや肩こりがひどくなるのはなぜですか?

寒さを感じると身体に力が入り、肩をすくめる姿勢になりやすくなります。また、首元の冷えによって筋肉がこわばりやすくなることも、首こりや肩こりを感じる一因です。

首の冷え対策には何がおすすめですか?

マフラーやネックウォーマー、襟付きの服などで首元を覆う方法がおすすめです。室内でも肌寒いときは、薄手の羽織りものなどで調整しましょう。

首こりや肩こりから頭痛が起こることはありますか?

首や肩まわりの筋肉の緊張が、頭痛に関係する場合があります。ただし、頭痛にはさまざまな原因があるため、いつもと違う強い痛みや急な頭痛、神経症状を伴う場合は医療機関に相談してください。

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