長距離ドライブ

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ゴールデンウィークなので、ドライブを楽しむ方も多いですよね。

道路が混んでいるは難点ですが、車に長時間乗ると「肩や腰が辛くなるから」苦手な方もいらっしゃると思います。

🔷なぜ、肩や腰が辛くなってしまうのか?

  • 同じ姿勢を長時間している
  • 腕の位置が悪い
  • シートのポジションが不適切
  • 目のケアが足りてない

など、他にも理由は様々ありますが、ちょっとした工夫で楽になるものは積極的に取り入れて、楽しくドライブして下さい。

🔶肩こり・腰痛対策しよう!

  1. 休憩はこまめに取る方が疲れない
    ショッピングなども同じですが、たくさん歩き回ってからまとめて休憩するよりも、細かく休むタイミングをとったほうが断然疲れません。
    ドライブの際は、1時間〜1.5時間ほどを目安にすると良いでしょう。

  2. 腕を下げての運転に慣らす
    教習所では10時10分などでハンドルの持ち位置を教わりますが、肩や肘を張らずに自然体に近い状態になる8時20分くらいだと、疲れがかなり違います。特に高速運転では使いやすいはずです。
  3. シートポジションを長距離設定に
    いざという時に対処もできるように肘や膝が軽く曲がるポジショニングに。運転中に活躍する右脚と、使われない左脚の角度に差が出ないように気をつけましょう。右脚だけが前に出ると確実に腰が痛みます。
  4. 目も労ってあげましょう
    休憩中に目薬を挿したり、瞬きを長めにしたりして、目のケアを意識的に取り入れて下さい。血液の巡りを良くするためには、温めるのが効果的です。眼球やレンズを動かす筋肉が和らいで疲れが取れます。

治療師から見た長距離運転における肩こり・腰痛の対策ですが、もっとも大切なのは、ストレスを減らすことだと思います。

過度にスピードを出すことや、せっかちな運転行為は
生きものとして、大きなストレスになっています。
安全運転=ストレスの少ない運転を心がけましょう。

運転してすでに疲れてしまった方はコチラ

もしもの事故に頼りになるのは、後遺症ゼロの治療です。