映画を観るときの座席おすすめ
こんにちは★浦安のきらきら院長です。
「劇場版ちいかわ」もうご覧になりましたか?
子供向けの夏休み映画と思うなかれ、なかなかに考えさせられるテーマの物語でした。
子供に見せられないという感想も目にしますが、お子様と感想を伝え合うのにもいい題材になるのではないかと個人的には思いました。
映画を見てて肩こりは気になりませんか?
ところで、映画館を出たあとに、首を回している人や肩をもんでいる人を結構見かけませんか?
僕自身も、見終わった際には、やたらと肩がこっていて、自分でもみもみしていました(笑)。
映画館は冷房が効き過ぎるくらいのところもあります。
寒暖差による自律神経への影響や、単純に身体が冷えてしまうこと、そして長時間の座り疲れなど、肩や首がこる理由はいくつか考えられます。
今回はその中でも「座席のポジション」についてお話ししてみようと思います。
「右側がいい」「左側がいい」には、身体の理由も?
映画の話からは少し離れますが、こんな経験はありませんか?
誰かと連れ添って歩くとき、「右側にいたい」「左側のほうがいい」と感じること。
もちろん、心理的な作用もあると思います。
でも、僕の業から言わせてもらうと、もう一つ大切なのが「その人にとって首が楽なポジションにあるかどうか」です。
人によって、首を動かしやすい方向や、自然に頭が収まりやすい位置は少しずつ違います。
映画館では「スクリーンを見る角度」が重要
映画の場合、スクリーンをある程度同じ方向に見続けることになります。
そう考えると、座席の位置やスクリーンを見る角度は、首や肩にとってかなり重要になってくるはずです。
僕の場合は、やや後屈気味なポジションに頭が座っているので、あまりにも後方の座席にすると、スクリーンをのぞき込むような首の角度になってしまいます。
そうすると、首の後ろの筋肉にずっと負担をかけているような感じになり、非常につらいんです。
ひどいときには、まだ本編が始まっていない、予告編や映画紹介を見ているだけで頭痛が出てしまうこともあります。
「プレミアムシート=誰にとっても快適」ではない
映画館には、ゆったりしたプレミアムシートや、少し後方に設置された見やすい席など、いろいろなタイプがあります。
もちろん一般的には「快適な席」として設計されています。
ただ、それが必ずしも誰にとっても快適とは限りません。
身体の大きさや姿勢、首の可動域、普段の身体の使い方などによって、「楽だ」と感じる座席は変わってくるからです。
だからこそ、僕は「自分が楽に映画を観られる劇場・座席位置を知っておく」ことも、映画鑑賞を楽しむためには大切だと思っています。
人気映画ほど「好きな席」は取れないけれど……
とはいえ、人気映画になると、そう簡単に見やすい位置を確保できないことも多いですよね。
僕もこの週末「ちいかわ」2週目に行こうと思っています。
今回は普段あまり取らない位置での鑑賞になるので、ちょっとドキドキしています。
でも、もしかしたら「実はこの席、すごく良いじゃん!」となるかもしれません。
そんな発見も含めて、今度の映画鑑賞を楽しんでこようと思います。
皆さんも映画を観るときは、作品だけでなく「自分の首や肩が、楽な姿勢で観られているかな?」と少しだけ意識してみてくださいね。
映画のあとに首や肩がつらくなってしまう方は、普段の姿勢や身体の使い方を見直してみるのもおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。皆様のご予約を心よりお待ちしております。







