ねこ検定!?そんなのあるんだ
こんにちは、きらきら院長です。
先日、猫マーケットのようなイベントに出かけたときに、ちょっと気になるものを見つけました。
それが「ねこ検定」です。
猫に関する知識を問う検定試験で、次回は来年の3月22日に実施されるとのこと。
実は僕、これを受けてみようと思っています!
🐈 猫のこと、どれくらい知っていますか?
毎日一緒に暮らしていても、意外と知らないことがあるものです。
さっそくテキストを取り寄せました。
まずは試験に合格するための勉強というよりも、身近にいる猫たちについて、もっと理解を深めることから始めたいと思っています。
そもそも、今回受けてみようと思ったきっかけのひとつが、イベントで見かけた例題でした。
これが、まったくわからないんです(笑)。
猫を飼っていると、普段の生活で困ることはそれほどありません。ごはんを食べて、元気に過ごしてくれていれば、ひとまず安心です。
でも、よく考えてみると、毎日見ている猫の身体について、どれくらい知っているのでしょうか。
例えば、猫の顔を思い浮かべてみてください。
ひげが生えている、口元のぷっくりとしたふくらみ。あの部分には、ちゃんと名前が付いているのをご存じですか?
正解は「ウィスカーパッド」。日本語では「ひげ袋」とも呼ばれています。
では、耳の先端にピンと立っている毛や、目の上に生えているひげのような毛は何と呼ぶのでしょう?
こうした問題が出てくると、猫好きだからといって、何でも知っているわけではないことを思い知らされます。
普段から何気なく見ている部分なのに、名前を聞かれると答えられない。
なかなか悔しいものですね(笑)。
🐾 猫の身体を知ることは、猫をもっと理解すること
身体の部位や骨格、感覚器の働きなど、知れば知るほど、いつも見ている猫たちの姿が少し違って見えてきます。
特に面白いと感じたのが、猫の骨格や身体のつくりについての解説です。
人間と同じように骨格を持っていても、猫には猫ならではの特徴があります。
どうしてあんなにしなやかに身体を動かせるのか。高いところへ軽々と飛び乗ったり、狭い場所を器用に通り抜けたりできるのはなぜなのか。
何となく知っていたことも、身体の構造から考えてみると、なるほど!と思えることがたくさんあります。
人間の身体については仕事柄、日頃から勉強していますが、動物の身体について改めて学ぶのも新鮮なものです。
同じ身体でも、種が違えば構造も働きも違う。そんな違いを知ること自体が、なかなか興味深いんですよね。
テキストをめくるたびに新しい発見があるのは、勉強の楽しさのひとつだと思います。
いつも勉強している分野とは違うことを学ぶと、頭の中がちょっと切り替わるような感覚もあります。
もちろん、覚えることはたくさんありそうですが、せっかくなので楽しみながら取り組んでみようと思います。
そして、猫についての知識が増えれば、普段の観察にも役立ちますし、万が一体調に変化があったときにも、様子をより具体的に伝えられるようになるかもしれません。
言葉を話せない猫たちだからこそ、こちらが知識を身につけて、小さな変化に気づけるようになりたいですね。
さて、試験は来年の3月22日。
まずはテキストをじっくり読んで、少しずつ知識を増やしていこうと思います。
ただし、夢中になって読み続けて、肩がガチガチになってしまっては本末転倒です(笑)。
肩こりには気をつけながら、猫の勉強を頑張ります!
きらきら整骨院
院長







