晴れない季節の体調管理

folder症状や病について

こんにちは、きらきら院長です。

晴れの日が少ないと、何となく気分まで萎えてしまいますね。

「天気くらいで気分が左右されてはいけない」と思う方もいるかもしれません。

でも、日照時間が少ない状態が続くと、私たちの生活リズムや睡眠にも影響が出やすくなります。

☁️ こんな変化、ありませんか?

・朝、なかなかスッキリ起きられない
・寝たはずなのに疲れが残る
・なんとなく体が重い
・首や肩がいつもより凝る
・気分までどんよりする

特に僕が気になるのは「朝の目覚め」です。

朝と夜の明るさにメリハリがつきにくいと、睡眠・覚醒のリズムも乱れやすくなります。

実際に、天気が悪い日が続くと「朝がつらい」「一日中スイッチが入らない」と話される方は少なくありません。

暖かいから、体がラクとは限らない

そして、これから気になるのが天候です。

気象庁の最新の予報を見ると、この先は気温が高めとなる一方、太平洋側では雨や曇りの多い時期が予想されています。

🌧️ 「暖冬=過ごしやすい」とは限りません

冷えすぎる負担が少ないのは良いことですが、雨・曇り・湿度・日照不足が続けば、また別の形で体に負担がかかることがあります。

僕は患者さんに、こうした天候が続くことで感じる体の重さや不調を、説明するときに「多雨疲労」と表現することがあります。

もちろん、すべての不調が天気だけで起こるわけではありません。

ただ、

「最近、なんとなく調子が悪い」

というときには、睡眠や運動だけでなく、ここ最近の天候や生活リズムの変化も一度振り返ってみるといいかもしれません。

これからの時期は「温めて、調整する」

まだ暑さの残る日もあります。

だからこそ、今から厚着をする必要はありません。

おすすめしたいのは、その日の気温に合わせて調整できる服装と、もう一つはゆっくり湯船につかることです。

🛁 入浴

一日の終わりにゆっくり体を温め、リラックスする時間をつくる。

🧥 服装

脱ぎ着しやすい服を選び、気温の変化に合わせて調整する。

天気を変えることはできません。

だからこそ、天気に合わせて、自分の生活リズムや体のケアを少し調整する。

これから続くかもしれない「暖かいけれど、雨や曇りの多い季節」。

なんとなくの不調を「仕方ない」とそのままにせず、毎日の小さな習慣で上手に乗り切っていきましょう。

今日も、まずはゆっくりお風呂から。

きらきら整骨院では、天候の変化に伴う首・肩のこりや頭の重さ、疲れやすさなどのお悩みについても、体の状態を確認しながら施術しています。

「最近どうもスッキリしないな」というときは、無理をせずご相談ください。

※この記事は、日常生活における体調管理についての一般的な情報をお伝えするものです。症状が強い場合や長く続く場合は、医療機関への相談もご検討ください。

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